医療者の本音を聞くイベント『第6回 医療ドリプラ座談会(7/12)』開催案内

医療者の本音を聞くイベント『第回 医療ドリプラ座談会 ~私が医療にかかわる理由~』を開催します。

 

<日時>2017/7/12(水)19時~21時
<参加費>1000円
<会場>Dream Square(ドリームスクエア)セミナールーム
    http://www.dream-square.jp/dreamsquare/
   (東京都渋谷区南平台町2-12南平台久保ビル5F)
    渋谷駅から徒歩約10分
<定員>20名
<トークゲスト>鈴木 信行さん
【講演テーマ】
 患者だからやれる! やる! 実現させる!!
 ~患者と医療者が協働できる社会を目指して~


【プロフィール】
患者ねっと代表(http://www.kan-i.net/
北里大学薬学部、上智大学助産学専攻科非常勤講師
日本医科大学倫理委員会外部委員
公益財団法人正力厚生会専門委員
みのりCafeオーナー


工学院大学工学部電子工学科を卒業後、第一製薬(株)(現 第一三共(株))の研究所に入社。13年間にわたり製薬、製剤に関する研究所に勤め、2007年退職。2011年より患医ねっとを立ち上げ、患者の視点から日本の医療環境をよりよくするための活動に着手。
2015年12月よりペイシェントサロン協会会長。

<今回の概要>
第6回 医療ドリプラ座談会は、患者界のレジェンドみのりCafeのオーナーでもあるノブさんにご登壇いただきます。ノブさんは患者と医療の橋渡しをする様々な活動に取り組まれていて、大学の非常勤、倫理委員会の外部委員、正力厚生会専門委員とカフェのオーナーの枠を超えて活躍されています。
今回はノブさんの考える患者と医療者の協働についてエピソードを交えてお話しいただきます。

 <医療ドリプラ座談会とは?>

1人の患者さんを救うために様々な専門家が仕事をしています。
みんなの目的は患者さんを救うことですが、そこに至るまでの想いは様々。
医療ドリプラ座談会は、医療の専門家の想いを知ることで日本中の人が医療についてもっと関心を持ち、「医療」を大好きになって欲しいという想いで開催しています。

笑いあり、学びありの2時間です。普段、なかなか話を機会のない専門家の話を聞くだけではなく、自由に質問することができる双方向のコミュニケーションを大切にしています。